青年会議

青年会議について

 この会は北九州市私立保育園連盟青年会議と称し、会員相互の緊密な連携協力により会員の資質向上を図るとともに、連盟の興隆発展に貢献し、もって児童福祉の向上に寄与することを目的とします。

 また、その目的を達成するために、
 @公益社団法人北九州市私立保育園連盟の主催、または後援する事業への参画
 A保育事業に関する調査、研究及び資料収集、提供
 B公益社団法人全国私立保育園連盟青年会議及び他都市における青年保育関係団体並びに、社会福祉団体との連絡提携
 C会員相互の親睦、交流
 Dその他その目的達成に必要なことを行います。


青年会議 会長あいさつ

 四月十四日午後九時頃、熊本県を震源とした震度七の強い地震が二度発生し、その後も九州の広い範囲で余震が長期に渡り続いております。
 私たち北九州市私立保育園連盟青年会議は、発生直後にメールやSNSなどを通じて現地からの情報を収集し、九州青年保育者や全国各地の青年会議の仲間と連絡を取りあい、被災状況を伝えると同時に支援物資の協力を呼びかけました。
 交通状況などを考慮し、熊本市東区にある『認定こども園やまなみ』山崎園長先生の施設を拠点に水や食料、日用品などの支援物資を搬送し、熊本の各保育園へ届けられました。
 その後、交通規制により東京からの支援物資が送れないことから、東京民間保育園協会青年委員会より約二トンを超す支援物資が当園に届き、これらの支援物資もまた熊本の各保育園に届けられ支援の輪が広がりました。
 また、七月四〜六日に開催されました「第五十九回全国私立保育園研究大会東京大会」においても全国の青年会議の仲間と募金活動を行い、東京大会に参加された北九州市の先生方にもご協力をいただき、約六十万円もの尊い義援金が集まりました。多くの皆様のあたたかいご協力に、心より感謝申し上げます。
 同じく、保育三団体協議会・九州保育三団体協議会でも支援募金活動が行われております。また、今後の研修大会などでも青年会議で募金活動を行ってまいりますので、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 最後になりましたが、この震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、今なお困難な状況におられる被災者の方々に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く心からの笑顔が戻りますようお祈りいたします。

平成28年7月26日 
青年会議 会長 山本 博文 


組織図


活動紹介

総務部
青年会議の活動を一人でも多くの方に知っていただき、様々な側面から青年会議の活動を支援していきます。

調査・研究部
保育事業の推進・発展をめざし、子どもたちの育ちと子育て環境の充実を図るための調査研究を行っていきます。また、保育の資質向上、保育制度の充実、安定した保育園運営のための様々な研修を行っていきます。

広報部
北九州の保育関係者に青年会議の活動を幅広い情報を随時提供していきます。


青年会報

部報 第1号(H21.12.24)
部報 臨時号(H22.12.24)
部報 第2号(H23.3.24)
部報 第3号(H23.10.26)
部報 第4号(H24.3.26)
部報 第5号(H24.11.22)
部報 第6号(H25.9.26)
部報 第7号(H26.9.25)
部報 第8号(H27.5.25)
部報 第9号(H28.7.26)


リンク

全国私立保育園連盟 青年会議




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