青年会議

青年会議について

 この会は北九州市私立保育園連盟青年会議と称し、会員相互の緊密な連携協力により会員の資質向上を図るとともに、連盟の興隆発展に貢献し、もって児童福祉の向上に寄与することを目的とします。

 また、その目的を達成するために、
 @公益社団法人北九州市私立保育園連盟の主催、または後援する事業への参画
 A保育事業に関する調査、研究及び資料収集、提供
 B公益社団法人全国私立保育園連盟青年会議及び他都市における青年保育関係団体並びに、社会福祉団体との連絡提携
 C会員相互の親睦、交流
 Dその他その目的達成に必要なことを行います。


青年会議 会長あいさつ

 今年度四月より、「北九州市私立保育園連盟青年会議」の第十代会長に就任しました、若松区ひびきの保育園の橘原義晃です。
 青年会議は、昭和五十四年七月に初代部長である西村良樹先生を筆頭に「青年部会」として発足し、平成四年に正式に承認され、平成二十五年五月三十一日に社団法人北九州市私立保育園連盟が公益社団法人へ移行するに伴い、青年部会も青年会議に名称変更いたしました。発足以来三十八年間、礎を築いてこられた諸先輩方の意思や伝統を継承しつつ、変えてはいけないこと、変わらなければいけないことを社会情勢や時代の流れを見据えながら会員間でしっかりと議論し、青年会議活動に取り組んでまいりたいと思います。
 さて、子育て支援策として、保育の量的拡充と質の向上を目的とした「子ども子育て支援新制度」が施行され二年が経過しました。北九州市においても「元気発進子どもプラン(第二次計画)」に基づき保育園の入所定員拡大に向けて、小規模保育事業等の整備計画が示されていますが、保育士の確保や離職防止が喫緊の課題となっています。また、今年度四月より「社会福祉法等の一部を改正する法律」が本格施行されることにより、地域福祉の中心的担い手である社会福祉法人が、引き続きその役割を果たすことが出来るのかが問われています。
 私たち青年会議は、このような保育を取り巻く情勢に対して、さらに公益性・非営利性の徹底、地域社会への貢献等を明確にしながら、常に子どもたちの最善の利益のためによりよい保育制度の構築に向けて、北九州市私立保育園連盟の各事業委員会と緊密に連携を図り、行政や関係諸団体とも積極的に交流を深めながら、活動を真摯に取り組んでいきたいと考えております。最後になりましたが、今後とも私たち青年会議へのご指導ご鞭撻をお願いするとともに、活動へのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

平成29年5月26日 
青年会議 会長 橘原 義晃 


組織図


活動紹介

総務部
青年会議の活動を一人でも多くの方に知っていただき、様々な側面から青年会議の活動を支援していきます。

調査・研究部
保育事業の推進・発展をめざし、子どもたちの育ちと子育て環境の充実を図るための調査研究を行っていきます。また、保育の資質向上、保育制度の充実、安定した保育園運営のための様々な研修を行っていきます。

広報部
北九州の保育関係者に青年会議の活動を幅広い情報を随時提供していきます。


青年会報

部報 第1号(H21.12.24)
部報 臨時号(H22.12.24)
部報 第2号(H23.3.24)
部報 第3号(H23.10.26)
部報 第4号(H24.3.26)
部報 第5号(H24.11.22)
部報 第6号(H25.9.26)
部報 第7号(H26.9.25)
部報 第8号(H27.5.25)
部報 第9号(H28.7.26)
部報 第10号(H29.5.26)
部報 第11号(H30.7.30)


リンク

全国私立保育園連盟 青年会議




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