青年会議

青年会議について

 この会は北九州市私立保育園連盟青年会議と称し、会員相互の緊密な連携協力により会員の資質向上を図るとともに、連盟の興隆発展に貢献し、もって児童福祉の向上に寄与することを目的とします。

 また、その目的を達成するために、
 @公益社団法人北九州市私立保育園連盟の主催、または後援する事業への参画
 A保育事業に関する調査、研究及び資料収集、提供
 B公益社団法人全国私立保育園連盟青年会議及び他都市における青年保育関係団体並びに、社会福祉団体との連絡提携
 C会員相互の親睦、交流
 Dその他その目的達成に必要なことを行います。


青年会議 会長あいさつ

 子育て支援施策として、保育の量的拡充と質の向上を目的とした「子ども・子育て支援新制度」が施行され三年が経過しました。政府は平成二十九年十一月に「子育て安心プランを前倒しで進める」という旨の発表をし、平成三十年度は厚生労働省の主要施策として予算概算要求が行われました。更には、子育て安心プランの柱として平成三十年度〜三十一年度末までに待機児童解消に必要な受け皿約二十二万人分の予算を確保し、平成三十年度〜三十四年度末の五年間で女性就業率八十%を目指すために、約三十二万人分の受け皿を整備することを目標に掲げています。待機児童対策会議(厚生労働省)においても、処遇改善のほか、保育士資格の新規取得や、就業継続支援、離職者の再就職支援などの人材確保対策を総合的に取り組むとされているところであります。
 北九州市においても「元気発進!子どもプラン(第二次計画)」に基づき保育園の入所定員拡大に向けて、小規模保育事業等の整備計画が示されていますが、保育士の確保や離職防止が喫緊の課題となっています。
 このような保育を取り巻く情勢に対し、私たち青年会議は今一度しっかり足元を見据え、子どもの最善の利益のために新しい知識を身につけていきたいと考えています。 先日、北九州市は子育て環境の充実度などを評価するNPO法人「エガリテ大手前」の「次世代育成環境ランキング」政令市部門で二〇一七年度までの七年間連続してトップになったとの報道がありました。
 私たち青年会議も(公社)北九州市私立保育園連盟と緊密に連携を図り、行政や関係諸団体とも積極的に交流を深めながら、活動を真摯に取り組んで行き、全国に誇れる組織づくりを目指していきたいと思います。今後ともご指導をお願いするとともに、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

                         平成30年7月
                         青年会議 会長 橘原 義晃 


組織図


活動紹介

総務部
青年会議の活動を一人でも多くの方に知っていただき、様々な側面から青年会議の活動を支援していきます。

調査・研究部
保育事業の推進・発展をめざし、子どもたちの育ちと子育て環境の充実を図るための調査研究を行っていきます。また、保育の資質向上、保育制度の充実、安定した保育園運営のための様々な研修を行っていきます。

広報部
北九州の保育関係者に青年会議の活動を幅広い情報を随時提供していきます。


青年会報

部報 第1号(H21.12.24)
部報 臨時号(H22.12.24)
部報 第2号(H23.3.24)
部報 第3号(H23.10.26)
部報 第4号(H24.3.26)
部報 第5号(H24.11.22)
部報 第6号(H25.9.26)
部報 第7号(H26.9.25)
部報 第8号(H27.5.25)
部報 第9号(H28.7.26)
部報 第10号(H29.5.26)
部報 第11号(H30.7.30)


リンク

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